2009/6/3 水曜日
膝痛の特徴は運動時痛
変形性膝関節症の膝痛の特徴は運動時痛であり、特に椅子から立ち上がろうとしたり、歩き出そうとする動作の始まりに痛みの症状が出現するのが特徴的なのです。また正座を行う時や、しゃがみこむ時に初めて痛みに気づくこともあるのです。症状の程度などにより治療方法が決められるのですが、基礎療法はいずれの場合でも必ず行うべきものなので、また症状が改善した後もまた悪くならないために継続して行っていく治療法となっているのです。
ただし、症状によってはこれらの療法で効果がない場合もあるようですので、最初は自分の判断で行わずに、医師によく相談してから始めるようにしましょう。すり減った関節軟骨は元には戻せないのですが、ひざを適切に手入れすることで不都合を感じずに生活できるよう改善することはできるのです。そのための自分で行う治療が基礎療法であり治療の基本となっているのです。階段の昇り降り、特に降りるときに関節の痛みを感じたりもするのです。病気が進むと、膝を完全に伸ばせない、完全に曲げられないなどの運動制限がでてきるのです。
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